関西バイク銭湯協会

関西圏の銭湯とバイクの話。ぼんやり日記。

銭湯ビギナーライダー向け・銭湯に入るまでの周辺情報の巻

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ちまちまバイク乗りの人向けに銭湯情報を書いております。

ですがよく考えれば「俺、銭湯行ったことねぇし」っていう銭湯ビギナーの人への記事を書いてませんでした。

車や徒歩で銭湯に向かうのとは違い、バイク乗りの場合は収納スペースに限りもあります。今回は銭湯に行ったこと無い人向けに、銭湯の周辺情報を書いてみました。

 

バイク乗り向けの銭湯持ち物 

初心者ver

(シャンプー類は現地で購入)

  • 小銭
  • コンビニ袋
  • タオル2枚(レンタル可)
  • 替えの下着類
  • メイク落とし
  • スキンケアセット

*僕は女性ライダーでは無いので、メイク落としandスキンケアセットは想像で「必要だろうな…」と書いております!

 

玄人ver

 (シャンプー類は現地で購入・タオルは現地でレンタル)

  • 小銭

以上ッ!!!

 

まず、初めて銭湯に行く方には「旅先で全身をさっぱりしてバイクに乗る」快感を味わってほしい、と思い少し荷物多めに設定しました。シャンプー類は現地でミニボトルを購入・タオルは浴室で使うもの1枚と、脱衣場で身体を拭くもの1枚を想定しています。こちらもレンタルでもOKかも知れません。

替えの下着はご自由に。メイク落としやスキンケアセットはほぼ販売されていないので、女性の方は持参がおススメです。

コンビニ袋は下着類や濡れたタオルを入れて縛るのに使います。これが無いとツーリングの帰りにバッグがビショビショになっちゃいますからね。

慣れてくるとそのうち全て現地で済まします。タオルは1枚レンタルで浴室で使い、絞った後に脱衣場でも使います。意外と何とかなるので慣れて来たら1枚にチャレンジしてみてください。

 

銭湯で買える物・使えるもの

シャンプー・ボディソープ類

銭湯によく行く方なら見慣れているこのボトルたち

今の所訪れた全ての銭湯でこちらのボトルが売られていました。

公衆浴場という特性上、売っていないという事は無いかと思うので、もし旅先で急にお風呂に入りたくなっても大丈夫ですね!

値段は30円~50円程度で各銭湯で微妙に値段は変わります。1ボトルで銭湯2,3回分は使えるので持ち帰って次回に持ち越すのがおススメ。

毎回購入するのがメンドクサイ人は、少し荷物になりますがこういったトラベルセットを持参するのも良いかもしれません。

ダヴ トラベルセット(シャンプー、コンディショナー、ウォッシュ、洗顔料)30g+30g+45g+20g

ダヴ トラベルセット(シャンプー、コンディショナー、ウォッシュ、洗顔料)30g+30g+45g+20g

 

 

貸タオル・販売タオル

貸タオルもほぼ全ての銭湯でありますが、大きさはどこもフェイスタオルサイズなのでご注意を。普段バスタオルで体を拭いている人は少し戸惑うかもしれません。そういう時は二枚レンタルしちゃいましょう。値段は大体1枚10円~50円程度。使った後は備え付けのカゴか番台に返すのが一般的。

販売タオルを置いている所はそんなにありません。だいたいその銭湯のロゴ等が入っています。地方の銭湯に行った記念に良いかもしれません。値段は300円~500円ぐらいです。販売タオルを購入した場合は濡れたタオルが手元に残るのでビニール袋を準備しておくといいでしょう。

ドライヤー

こちらも最近は無料の所が増えてきていますが、場所によって20円で3分といった有料の場所もあります。10円玉を入れて、その重みで電源が入ります。日常風景では見れない、ある意味レアな存在になってきているので見つけた時はチャンレジしてみてください。

 

スキンケアセットは殆ど置いてないです…

女性には悲しいお知らせなのですが、基本的に銭湯にスキンケアセットは置いていません。販売をしている銭湯もあまり見かけません…。

僕が回った銭湯の中だと置いていたのは1,2軒程度でした。

僕は少し乾燥肌なので風呂上りに顔が少しヒリヒリする時もあるのですが、そういう時はニベア青1つで対処しています

ニベア クリーム チューブ 50g

ニベア クリーム チューブ 50g

 

昔、青缶をシートバッグに入れて銭湯ツーリングに行った際、振動で他の用具が当たって、蓋が外れそうになったことがありました。こちらの小さなチューブタイプだとキャップタイプですし、かさばらないのでおススメです。

 

 

おまけ:始めてバイクで銭湯行った時あるある

下駄箱が小さすぎてブーツが下駄箱に入らない

多分バイクで銭湯に来た人が最初につまずくのが下駄箱。僕が某銭湯で番台に居る時も

、バイクで来られた方が「ブーツはいんねぇ!」となっている姿をよく見ます。

 

多くの銭湯では下駄箱の下にサンダル等を入れるような小さいスペースがあります。 

少し窮屈ですがそこに押し込んじゃいましょう。下駄箱が無い銭湯以外では、基本的に床置きは推奨されてないと思います。

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こんな感じでギュギュッとね。

ヘルメット持ち込んじゃって、ロッカーの中パンパンになりがち 

ヘルメットは車体にロック出来るのであれば置いておきましょう!

関西圏の脱衣場だとヘルメットはギリ入ると思いますが、脱いだ服を入れると結構パンパンになります!

 

ということで

少し荷物(銭湯道具)を多めに積んで、ツーリングの帰りに極楽へ行きましょうや!